【気象データ①】自分の生まれた日の天気を紹介しよう

自分の生まれた日の天気を調べようアイキャッチ

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今月は梅雨にちなんで、お天気をテーマにしました。気象庁のサイトには過去の気象データがあります。そこから、自分の生まれた日の天気データを取得。データベースから、欲しい情報を取り出すチカラは、調べ学習ではとても大切なスキルです。また、Scratchには、「音声合成」というブロックがあり、Amazonの「テキスト読み上げサービス」が使えます。この機能で、誕生日のお天気情報をしゃべって紹介します。授業では、「雪がふってる~」「カミナリだって~」等、盛り上がりました。
応用編では、天気図も取得します。

気象データ① 自分の生まれた日の天気を紹介しよう (このレッスン)
気象データ② 昨年の雨の量を調べよう(ナレッジレッスン)
気象データ③ 雲を描いて楽しいゲームをつくろう(ナレッジレッスン)

学習のポイント

完成作品(基本)

応用の作品→https://scratch.mit.edu/projects/701459657

完成作品(応用)⇒生まれた日の天気図あり

応用の作品→https://scratch.mit.edu/projects/701504947

基本の作品をつくろう

気象庁のサイトから過去の天気を調べる
気象庁のサイトから過去の天気を調べる(地点を選ぶ)
気象庁のサイトから過去の天気を調べる(項目を選ぶ)
気象庁のサイトから過去の天気を調べる(項目の設定)
気象庁のサイトから過去の天気を調べる(期間をえらぶ)
完成イメージ
(基本1)音声合成ブロックをつかう準備
(基本2)紹介する人のスプライトを追加
(基本3)お天気データを紹介するプログラム

生まれた日の「天気図」をしらべよう

(応用1)生まれた日の天気図を調べよう
気象庁のサイトから天気図を調べる
生まれた年のPDFファイルをえらぶ
PDFファイルを拡大して、スクリーンショットをとる。
(応用2)スクラッチに天気図を追加する