【気象データ③】雲を描いて楽しいゲームをつくろう

雲を描いて楽しいゲームをつくろうアイキャッチ

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「雲」は身近な気象データです。空を見上げれば、いつだって観察ができますよね! 今回は、さまざまな雲の種類「十種雲形」を、「ひつじ雲」「くもり雲」「入道雲」などの通称で確認して絵を描きました。「描く」ことによって、雲の特徴をしっかりインプットできます。最後は、ふわふわ飛んでくる雲をゲットする横スクロールゲームにしあげました。応用編では、重力つきのジャンプを取り入れたゲーム作りにも挑戦しました。

気象データ① 自分の生まれた日の天気を紹介しよう (ナレッジレッスン)
気象データ② 昨年の雨の量を調べよう(ナレッジレッスン)
気象データ③ 雲を描いて楽しいゲームをつくろう(このレッスン)

学習のポイント

完成作品(基本)

応用の作品→https://scratch.mit.edu/projects/707439631

完成作品(応用)⇒重力つきジャンプ

応用の作品→https://scratch.mit.edu/projects/704880401

基本の作品をつくろう

<基本>完成イメージ
(基本1)飛んでいるねこのスプライトを追加する。
(基本2)ねこのプログラム
雲をゲットして、ねこが大きくなる
(基本3)青空の背景を描く
(基本4)雲のスプライトを描く
雲のスプライトの描き方
(基本5)クローンでたくさんあらわれる雲のプログラム。

ゲームをアレンジしよう

(応用1)ねこを重力つきのジャンプで動かす
クリックするとジャンプするプログラム